ピサン・バリ、パラン模様、カウォン模様が楽しめるリバーシブル半幅帯を作りました。

■インドネシアでバティックを生産している会社に「着物の帯に向いた柄はありますか?」と聞いてみたところ、この柄を推薦してくださいました。この柄は「ピサン・バリ」といいます。直訳すると「バリのバナナ」という意味で「豊穣」を意味しているそうです。大変縁起の良い柄なので、ビジネスの相手に送ると喜ばれるそうです。インドネシア人のアイデアが加わった帯を作ることができました。

 

■リバーシブルの反対側はパラン模様とカウォン模様が組み合わさった柄にしてみました。着物の帯として斜めの柄は珍しいですよね。バティックならではの着こなしを楽しんでいただけると思います。

 

 

 

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